近視よサヨナラ

第2話


第2話「日本一」〜病院選び〜


「俺もやってみたい・・・」その気持ちは次第に大きくなってきます。

そして私は友人と一緒に温泉に入ってから1週間後。決意します、そう「レーシックを受ける」と。

まずは本格的にレーシックを調べる事からスタートです。
すると・・・調べはじめて10分早くも大きな壁が目の前に立ちはだかります。

その壁とは、札幌ではレーシックを受ける事ができないという事実。

せっかく決意したのに早くも挫折、しかし私の気持ちは変わりませんでした。
やはりレーシックを受けたいと。

となれば、方法としてはレーシックを受けられる病院が多い東京まで行って受ける。そう決めた私はまずは病院選びです。東京ではかなりの数の眼科・美容整形外科などでレーシックを受ける事が可能です。その中から私が選んだ病院は「品川近視クリニック」です。ここに決めた要因は何と言っても症例の多さです、その数にビックリ。

なんとH18年12月末時点でその数83000件以上の症例。
私が受けたのはH18年の8月でしたがその時点でもかなりの数でした。月間4000件ほどの実績は不安を抱いていた私を安心させてくれました。
「こんなに多くの人がやってるなら安心だな」と改めて思う事ができ、一日も早く裸眼の生活へ!!と強く思うのでした。

決まったら即電話。
品川近視クリニックに電話してみます。
「さぁ、手術は来週か??」なんて事を勝手に思いながら電話してみると・・・なんと2ヶ月先まで予約でいっぱい。

一瞬また挫折しそうになりましたが、病院は「日本一の症例数」を誇るここに決めていたので、予約をしました。

すると「仮予約」になります、と。仮予約?

仮予約とは、私のように地方からレーシックを申し込む場合まず、簡易適応検査を受けなければならないらしいのです。自分の眼球がレーシックに適応する眼球かを簡単に調べる訳です。
適応しない眼球とは、角膜が薄かったり・コンタクトの使いすぎなどで異常に傷ついている場合だそうです。その場合はは受けられない可能性もあるらしく、簡易適応検査なら私の住む札幌でも受診できるとの事、その検査場所は「品川美容外科」です。そこで検査を受け、問題なしなら東京へ行って品川近視クリニックでの手術になる訳です。

翌日、生まれて初めての美容外科に。

第2話


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