8月1日。ついに上京の日、東京へ着いた私はホテルでチェックインしてすぐ病院へ。
手術前日の適応検査を受けに品川近視検査クリニックという所で適応検査を行ないます。
ここは適応検査のみを行なう病院で、実際手術を行う病院とは別になります。予約時間どおりに着いた私は、いざ適応検査へ。
まず驚いたのは受診している人の数です!
ビックリするほどの方がそこには来院しており、その時「さすが日本一の症例数」と納得しましたね。待合室には、これから検査を受けるであろう方達が既に15名ほどはいたと思います。私も問診表を記入して10分ほど待っていよいよ検査室へと呼ばれました。
検査室は非常に広々とした空間で何人もの人が同時に検査できるシステムになっています。
検査はまず簡易検査でも行なったような検査からスタートです。もちろん痛みもなくどんどん検査は進んでいきます。
明るい部屋から今度は暗室へ移動、そこでも行なう検査は同じような感じの検査をこなしていき、また明るい部屋に通されます。
すると看護師さんからの説明が一人一人にされます、説明の内容は術後の事が中心です。あと、こちらが不安に思っている事はないか?などです。説明が終わるとその段階で点眼麻酔と瞳孔を開く目薬を投薬され、医師の診察まで待ちます。
医師の診察後また検査です。医師の診察の時は何故、点眼麻酔を行なったのかわからなかったんですがその意味はすぐに判明しました。そう、この検査で直接機械が眼球に触れるのです、その為の麻酔だったのです。点眼麻酔は初めてだったのでどれくらい効くものかもわからず、この検査が適応検査の中で一番緊張しましたね。
結局検査自体は麻酔が効いているので全く痛みはありません、非常に不思議でした。
この検査で終了です。そしてもう一度医師からの診察があり最終判断が下されます。
結果は問題なし、無事にレーシック決定です。
この段階で明日の手術の詳しい説明もしてもらえます。何秒間レーザーを当てるのかなど、非常に細かい内容です。
こうして適応検査も無事に終了。所要時間2時間30分。
終わっての感想は若干の疲れは感じましたが、全く痛みはないしスタッフの方もみんな親切丁寧に対応してくれたのでレーシックへの不安は完全になくなりました。
その夜は、せっかくの上京なので久しぶりに逢う友達と一緒に酒を飲み手術当日を向かえる事に。
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