第6話


第6話「見える!!」〜手術後〜


レーシックを受けると、どの段階で裸眼で見えると思いますか?

答えは術後すぐです。私の場合レーザーを照射され消毒され暗室に案内される時、手術室の時計が少しぼやけてはいましたが確実に見えたのを覚えています。

そして、暗室での休憩後の医師の診察。さっきより確実に裸眼で見えてる!!
この時確信しました、「俺の近視が治った」と。
中学3年で眼鏡を使い始めてから10数年ぶりに裸眼でスッキリ見えるのです。この感動は実際レーシックを受けた人じゃなきゃ感じられない感動だと思います。

そして裸眼のままホテルへ戻ります、この時は保護目的のサングラスを着用して歩きますが、しっかり裸眼で待ち行く人の顔がしっかり見える訳です。その感動を味わいながら電車に乗りホテルへ。

術後当日は就寝するまで1時間ごとに3種類の目薬を点眼しなければなりません。
少しめんどくさいですが抗炎症剤・抗菌剤・角膜保護剤の目薬なのでしっかり時間を守って点眼する必要があります。

また当日は禁酒です。私もしっかり守り食事を取りいつもより早めに就寝。


翌日、朝目覚めてビックリ。
昨日よりはるかに視界がクリアになっていて、よりしっかり見る事ができるのです。
そして改めて裸眼で見える素晴らしさを感じ、レーシックを教えてくれた友人に感謝しました。

朝食を取り、翌日検診の為ホテルをチェックアウト。

翌日検診は昨日の手術した品川近視クリニックではなく、同じビルに入っている眼科で受診します。
ここで視力検査、角膜の状態などを確認してもらって全工程が終了です。

また、定期健診として1週間、1ヶ月、3ヶ月と検診が必要なのですが、この検診は地元の眼科でも可能という事なので紹介状を書いてもらい、札幌で受診する事にしました。

こうして2泊3日の「東京レーシックの旅」は終了しました。

第6話


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